老後の住処は体力低下を前提に

数か月前にある方の講演会に行ってきました。その方は現在86歳だそうです。

講演の中で「ピンピンコロリ」で亡くなることは、ほとんどないとお医者さんに言われたそうです。

この方も、70歳後半までは「ピンピンコロリ」でなくなりたいと思っていたそうです。ただ、80歳になったときに病気になり、今では歩くのもしんどいので、ほとんどタクシー移動だそうです。

80歳以降は「ヨタヨタ」だと。そういえば、私の父も83歳ですが、75歳くらいから徐々に歩くのが遅くなり、80歳を超えると歩くことがしんどいみたいで、どこに行ってもベンチなどに座って待っています。年齢とともに体力は落ちますが、80歳からは急激に体力が衰えたように感じます。

住まいにおいては、体力の低下を想定した住まい作りが必要だと感じた次第です。

 

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カワムラ行政書士事務所