認知症対策

認知症対策 · 2019/10/22
現在、83歳である父親は要介護1です。物忘れがひどくなり、今、言ったことがほとんど残らない状態です。アルツハイマー型認知症と診断をうけています。 そこで、昔の父親の記録を調べてみました。 2012年11月、父親は76歳でした。その時に、ちょっと最近、「物忘れがひどくなった」と私自身が感じていました。...
認知症対策 · 2019/09/23
Question 判断能力がある今、法定後見制度は使えますか。 今から将来、認知症になることに備えて対策を行いたいのですが、どうしたら良いでしょうか。 Answer (結論) 判断能力があるうちは、法定後見制度は使えません。 将来の認知症に備えて、判断能力のあるうちは、任意後見制度や家族信託(民亊信託)が利用できます。...

認知症対策 · 2019/08/16
認知症で介護状態になった場合にかかる介護費用は、認知症なしで介護になった場合よりも大雑把に言えば2倍くらいは必要になります。 また、介護費用だけではなく、認知症の方自身が起こすトラブルなどでお金も必要になる場合もあります。 このように、お金の対策を二つの面から対応する必要があります。 認知症での介護になった場合の介護費用...
認知症対策 · 2019/08/12
突然、親が介護状態になり、お金が思っていた以上にかかり、この状況がいつまで続くのか「お金」の面で不安となり相談にこられます。 私も親が介護状態になって始めて「介護にかかるお金」を認識し苦労しました。 しかも、認知症などで判断能力がなくなってしまうとほとんどお金に対する対策ができなくなってしまいます。...

認知症対策 · 2019/08/09
2025年には認知症の方が一説によると700万人にもなると言われており、認知症対策が必要になります。 認知症の中でもよく聞くのが、アルツハイマー型認知症です。 ドイツのアロイス・アルツハイマー博士が1906年西ドイツの精神医学会で報告されたようです。...
認知症対策 · 2019/08/04
認知症対策としての財産管理は家族信託は一つの方法です。 例えば、親が認知症になる前であれば、ご自身でキャッシュカードも自由に使って入出金でき、子や孫のためにもお金を使えます。 また、ご自宅の売却などにも自由にできます。...

認知症対策 · 2019/07/14
成年後見人に専門職が選ばれると継続的に報酬が発生します。報酬額は成年後見人が管理している預貯金や有価証券など流動資産に応じておおよそ決められているようです。例えば、1000万円以下であれば月の報酬額は2万円、1000万超5000万円以下であれば3万~4万円です(東京家庭裁判所)。しかも、一旦開始されると本人の判断能力が回復したと認められる場合でない限り制度の利用を途中でやめることはできません。